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2009年11月3日火曜日

結局は半信半疑が一番か?

最近、陰謀論チャネリング系の本とかネット上からの情報などで、僕自身、けっこう混乱してます。どこまでが真実なのか。どこまでがデタラメなのか。または著者の思い込みなのか。まあ、ここ1年で急激に読んだからこその混乱ですね。
ある程度は自分の中で「読んで整理している」つもりなんですが、判断を保留にしてきたものが僕にとって重量オーバーになってきた。

チャネリングの先にいる存在も、その素性は自己申告ですから(笑)、内容から判断するしか無いのです。しかしながら、現段階で、いかに素晴らしいことを言っていても、いかに愛や光や奉仕だの美辞麗句を並び立てていても、最終的に態度を変えないとも限らないわけです。「まんまと騙されたー!」ということになりかねない。

超有名な秘密結社(笑)の計画であっても、素性を隠すか偽っていたとして、素晴らしいことや愛や光や奉仕だの美辞麗句を並び立てて、最終的に「すっかり騙されたー!」ということになりかねない。

騙されないためには、どう判断すれば良いのか? それは分からないですよね? 自分の直感を信じるしかないわけですが、それでも騙されることはあるでしょう。
では、全てを疑っていれば良いのか? それはそれで疲れそうですね。全てを疑うには全てのリスクを想定して動かないと安心できません。まさに常に「石橋を叩いて渡る」状態になります。そうなると、とあるポジティブ宇宙人からは「それはネガティブな考え方です。」と言われるかも知れないですね(笑)。いやいや、恐れからの行動ではなく、皆の幸せを願っての行動なので、ネガティブじゃ無いですよーと言いたいところですが、疲れる結果になるのは変わりない。

結局は、現時点では半信半疑でいることが大切だと思いました。中途半端? 曖昧? 偽善者? だとしてもです。信じるに値する根拠が無い限り。
哲学的に素晴らしいことを言ってる場合もあります。それはそれで受け入れれば良いと思います。先生や友人に同じ事を言われても「確かにその通りだ!」と思うような内容ですからね。
自分という内面の向上に役立つ言葉を拒絶するのは賢くないでしょう。
というか、判断つかないものは半信半疑でいたつもりだったんですが、保留にしてきた部分(つまり半信半疑の部分)が増えてきて、混乱してきて、ここに至り、再び整理したという感じですね。それによって、今は混乱してません。

こう考えたのは、タイミング良く、それを示唆するような夢をみたからです。
簡単に夢の内容を記します。

その夢では、僕は正義の味方の一員でした(笑)。同僚達と一緒にと戦っていました。
敵は主にロボットです(黒色で少し赤線が入ってるようなルックスです)。味方に仲の良い同僚がいました。漫画「ワンピース」のゾロに似てるので仮にゾロと呼びます。
ところが、ある日、僕とゾロは自分たちの活動に疑問を持ちます。どうやら敵も味方も同一勢力が作り出している。つまり自作自演なのではないかということです。

そんな混乱を持っているところへ、別の友人Nから電話がありました。17時に会合があるから車で迎えに行くということでした。その会合は地域の安全を守る会みたいな会合です。少しするとゾロから連絡が入りました。その会合に出席する消防士は敵だから殺せと上から命令があったというのです。ゾロも密かに現場に行くということでした。
ところが17時になっても友人Nが来ないので、変だなと思っていると友人Nから電話がありました。「いや、ごめん。何か俺、、、変な事言っちゃって。勘違いだった。」ということで、今日の会合は無いということでした。でも、様子が変です。起きたことに動揺してる感じです。本人は悪くありません。ただ、何が起きたのかは動揺して話してくれません。
気になったので、会合の現場である大きな公園に行きました。
すると、RV車がヘッドライト点けっぱなしで1台停まってました。ボンネットに消防士が倒れてました。近寄ろうとすると、ゾロが現れ制止します。ゾロが始末したようです。ただ、後悔している感じです。とても敵には見えなかったそうです。

次のシーンでは、既に正義の味方チームから離脱して、町を守っています。
僕とゾロも含め数人が守っています。離脱したのは味方に疑念を持ったからで、でもそれは確信ではありませんでした。一度距離を置いた方が良いと判断したからです。
しかし、敵は町に攻めてきます。敵にはかつて味方だった隊長らもいました。疑念が確信になった瞬間です。良く分かりませんが「赤い水」で水攻めにされてます。
最終的には、こちらが勝って、皆で喜びます。
そして最後にゾロがこう言います。
「結局、あの消防士はただの消防士だったんだな。。。」
消防士は一般人で、ただ利用されただけのようです。それをキッカケに闇の勢力に有利な法律(一般的には危険だと気付かないような法律)を成立させようとしたとか、そんな感じです。もちろん、僕らも利用されてたわけです。

夢は以上です。
「一度距離を置いた方が良い。距離を置いて、客観的に捉えてこそ勝利する。」
「読んだ本には自作自演もある。」
「実は君の混乱こそが自作自演だ。」
というメッセージでしょうかね。

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