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いつもお金に困っている人は、心のどこかで、自分に豊かさはふさわしくない、自分はそういう星の下に生まれたと思っている。

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(すべての「思い込み」から自由になる生き方/阿部敏郎)より ぼくたちは「1円を大事にしない人は、あとで1円に泣く」みたいなことを言われて育ったでしょ? あーれは、うそ!かえって、お金と縁が薄くなります。 (すべての「思い込み」から自由になる生き方/阿部敏郎) 「1円玉を大事にしてはいけない」ということではなく、「そういう規模でしか、自分とお金の関係を描けなくなりますよ」って話です。 (すべての「思い込み」から自由になる生き方/阿部敏郎) 宇宙は何でも提供してくれること、この世の豊かさは無限であること、そして自分が豊かになることは人が貧しくなることではないこと。これらは願望実現するうえで、自分の哲学を書き換える必要がある基本ポイントです。 (すべての「思い込み」から自由になる生き方/阿部敏郎) 心の中から、豊かさ以外のイメージを締め出してください。 お金の心配をするたびに、貧しさにフォーカスしていることに気づいてください。その意識の焦点が、次の現実を引き寄せています。 (すべての「思い込み」から自由になる生き方/阿部敏郎) いつもお金に困っている人は、心のどこかで、自分に豊かさはふさわしくない、自分はそういう星の下に生まれたと思っている。 その誤解が、宇宙の援助を受け取れなくしている。 ズバリ言ってしまうと、うまくいかない人の共通点は、自己評価が低い。 (すべての「思い込み」から自由になる生き方/阿部敏郎) いま思うのは、実際、人生に失敗なんてないってこと。 起きている現象はすべてプロセスであり、結果ではないから。 もし失敗があるとしたら、それは、自分を「失敗者だ」と思ってしまったそのこと。 失敗は、外側の世界ではなく、内側の世界で起こることなのです。そして内側の世界は、誰の助けを借りることなく、時間が過ぎるのを待つことなく、瞬時に変えられます。 もしいま、あなたが自分をそんな否定的イメージで見ているとしたら、いますぐに変えちゃいましょう。 自己イメージを創り上げるのは、ほかならぬ自分自身だと気づくことがその第一歩です。 (すべての「思い込み」から自由になる生き方/阿部敏郎) 成功とは自分を知ること。自分らしさを生きることが、自他を幸せに豊かにしていくこと。 (すべての「思い込み」から自由になる生き方/阿部敏...

ズバリ言ってしまうと、うまくいかない人の共通点は、自己評価が低い。

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(すべての「思い込み」から自由になる生き方/阿部敏郎)より 「悟りは当たり前のこと。その後、自分がほしいものを得て、やりたいことをやって、いきいきと楽しく生きていく力をつちかっていくことが大切」 ━これはぼくの盟友、ボブ・フィックス氏の言葉です。 (すべての「思い込み」から自由になる生き方/阿部敏郎) ボブは、今の瞑想を提唱している理由をもしひとつ挙げろと言われれば、「願望実現だ」って言うんですよ。おもしろおかしく、楽しく遊んで生きるために(笑)。それが天の願いだし、まわりを幸せにしていくと。そして、誰もがその能力を持っているんだと。ぼくも同じ考えです。 (すべての「思い込み」から自由になる生き方/阿部敏郎) 自我は「本質の自分」ではありません。 だから自我に埋没して「私って嫌な人間だ」と落ち込む必要はなくて、「あ、これは自我なんだ」って気づいて成長していけばいいだけなんです。 (すべての「思い込み」から自由になる生き方/阿部敏郎) 自分の「嫌なところ」って全部、ただの自我の側面なんですよ。全部ね。自分特有の性格や個性なんかではありません。 (すべての「思い込み」から自由になる生き方/阿部敏郎) 自我は自我のままです。自我として、あり続けます。それは悟った後も同じです。確かに、宇宙と一体になる瞬間は自我はないですよ。でも、その後はまた持つようになります。 (すべての「思い込み」から自由になる生き方/阿部敏郎) 多くの人は、悟ると人は自我(エゴ)がなくなると勘違いしているけれど、そんなことはありません。だって、自我は人間の一部なんですから。肉体と同時に与えられているものなんですから。 (すべての「思い込み」から自由になる生き方/阿部敏郎) 釈迦にも自我はあったんです。仏教家は認めないだろうけれども。 自我がなかったら、この世で人とコミュニケーションも取れません。自我は、この世を生きていくために必要な「乗り物」なんです。 (すべての「思い込み」から自由になる生き方/阿部敏郎) 自我がある以上、ぼくたちはみんな、関係という幻想に入っていかざるを得ません。逆に言うと、自我がなければ、この世のゲームを味わえないんです。自我は、いけないものじゃない。ただ、それに振り回されないで、上手に乗りこなす力を身につければいいだけ。 (...

昔、中国の禅寺で、修行僧が最も高い位の老師に、「どうしたら悟れますか」と聞いたんだって。

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(一瞬で幸せになる方法/阿部敏郎)より 昔、中国の禅寺で、修行僧が最も高い位の老師に、「どうしたら悟れますか」と聞いたんだって。そうしたら老師は、何も言わずに自分が履いていた草履を脱いで、それで質問した人のほっぺた、スコーンと叩いたの。 あっけにとられたでしょう、きっとね。 当時の中国を代表する、最も気高い聖者といわれた、最高の知性といわれたその老師が、こともあろうに、草履を脱いで、いきなり自分の横っ面をひっぱたくなんてことは、自分の観念を超えていたわけでしょ。 処理できない情報がバーンと、無慈悲にも、まさにいまここに来たの。その瞬間、その修行僧は、悟りを得たといわれています。 どうですかみなさんも、みんなで草履を持って、隣の人をパーンっと(笑い)。不意打ちされても、悟ったもん勝ちだよね(笑い)。 悟りというのはね、誰かにできて、誰かにできないというようなものじゃないんです。すべての人に与えられた可能性なんですよ。 僕たちみんなに与えられている、当たり前のことなんですよ。 まず悟りを、「たいしたことじゃない」って思えると、何だかちょっと偉くなった気がする。 実際たいしたことじゃないんですよ。もともともっている、自分の基盤を思い出すことですから。悟ること以上に、この世で簡単なことはない。でもあまりに簡単すぎるから、難しいことなんですよ。 そして悟ること以上に、この世で大切なものはありません。 ありがとうございます。 にほんブログ 村

覚醒の状態になるためには、2つのことが必須になります。まず、私たちが空(くう)そのものになるということです。

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(大いなるひとつ/阿部敏郎) より 「私たちの内側にある光が、本当にしっかりした強い光になれば、私たちのマインドが作った観念はすべて、光に耐えられなくなって消えてしまいます。」ボブ・フィックス 「私たちがやることは、その光をより強化することです。その光から発生するものが目覚めた状態で、英語で言うと「エンライトメント」というライトが入っている状態になるのです。それをブッダは「タターガタ」と言いました。サンスクリット語で、「ものをあるがままの状態で見る」ということです。」ボブ・フィックス 「私たちが物ごとをあるがままに見はじめると、まず消え去るのは、「ねばならない」という言葉です。「である」という表現しかなくなります。つまりそれは、いいでも悪いでもなく、ただこういう状態しかないということです。」ボブ・フィックス 「覚醒の状態になるためには、2つのことが必須になります。まず、私たちが空(くう)そのものになるということです。そうなることで、いかなる力によっても、私たちがそこから出ていく、あるいは出させられるということはありません。」ボブ・フィックス 「もうひとつの条件は、完全にカルマから自由になった状態になるということです。それはカルマがないとか、カルマを作らないとか、そういうことではありません。カルマがあろうとなかろうと、そこから自由になっている状態ということです。」ボブ・フィックス 「つまりそれは、嵐の中でも動揺することなく、自由に歩いて行くことができるということです。何にも妨げられることなく、行きたいところへ行けるということです。あなたの意思に逆らって、押しやったり引っ張ったりするものは何もないという状態です。」ボブ・フィックス 「そうなった時、意識は完全に現実から独立し、そしてまた影響されない状態になります。」ボブ・フィックス 「第一段階の覚醒の状態から、第二段階のアセンションに向かう段階は、私たちの意識はカルマから解放されて自由ですから、変容はひじょうに早くなります。それでもどのくらいの時間差かを予想することはできない。」ボブ・フィックス 「なぜならば、私たちの肉体そのものが、まだカルマだからです。肉体は100%、カルマでできています。この物質的な現実もカルマです。そもそもカルマがなければ、私たちは肉体化して、この世の物質社会に...