ヘミシンク開始
2009年5月頭にヘミシンクのゲートウェイ・マスターズを購入した。 2008年の夏頃から何故かスピリチュアルなことに興味を持ち始め、ネット上で様々なサイトを見たり、主に色々な本を購入して読むようになった。本なんて最近はあまり読まなかった。他に日本史研究の過程で様々なマニアックな本を読むケースはあったが、それは研究が主たる目的であった。 そう言えば、子供の頃から霊現象やUFOや予言とか、超常現象系に興味があって、小中高の頃は雑誌「ムー」をよく読んでた。高校〜大学時代には、当時で言う幽体離脱も3度体験した。と言っても怖くなって直ぐに肉体に戻っていた(笑)。最近では体外離脱ともいう。 1度目は確か高校時代で、上半身だけの離脱で下半身は肉体の中にある感じで、手を見たら白く半透明な状態に見えた。で、明らかに少女の笑い声が複数聞こえたため、怖くなって肉体に戻った。 2度目は大学3年の頃で、恋に悩む後輩の為にトランプ占いをした晩のことだ。その後輩は途中で「やっぱ、占わなくて良いっス!」と言うので、占いは途中で中断した。しかし、後で知ったのだが、途中で中断するのは良くないそうで、そのせいか、その晩は数センチほど幽体離脱して、「お!」と思って、目を開けたら、天井に白いドクロが見えた。まるで死神のように見えた。で、怖くなって、すぐに肉体に戻った(笑)。白いドクロは私の恐怖心が作り上げたものかも知れない。 3度目はそれからしばらくしてのことだったと思うが、意識がぼんやりしてたので夢だった可能性もある。離脱した瞬間の記憶は無かった。気がつくと知らない家の中にいて、鏡台があったので、その前に行くと、自分の姿は様々な色のドットで形成された人の形に見えた。目も鼻も口もない。様々な色とは言うものの虹の色という感覚があった。その後は肉体に戻ったようだ。 結局、それ以降の僕は、超常現象に興味を持っていると頭がおかしいと思われると恐れて、意識的に避けるようにしてきた。 その後、15年ほどは興味もなく超常現象とは疎遠になった。テレビでUFO特番とかをたまに見る程度だった。他の目標のための努力や趣味での研究や日々の仕事に追われていたのも理由にあった。 しかし、ジュセリーノの出現によって、再び超常現象というものに興味を持ち始めた。 ジュセリーノに傾倒こそしなかったが、その予言の...