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5月, 2013の投稿を表示しています

アルファ波を出せるようになることは、内なる宇宙を発見する第一歩です。

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(超人生のススメ/ボブ・フィックス)より 何かに意識を集中させ、こだわるのをやめ、ただリラックスして、感じてください。そうすると、脳内にアルファ波がよく出るようになります。詳細に物事を感知できる鋭敏な意識を保ちながらも、その感じ取った物事をくつろいだ気分で受け流すのです。 認識したことをすぐに受け流すことができれば、自然に高次の精神が活動し始めます。高次の精神は極めて直感的であり、なおかつ深い洞察力を備えています。 アルファ波を出せるようになることは、内なる宇宙を発見する第一歩です。なぜなら、アルファ波を出すことができれば、それによって精神をリラックスさせ、霊感や深い洞察を得られるようになるからです。 ほとんどの人は日中の行動で疲れ果てているので、毎晩ベッドに入って目を閉じると、すぐに眠ってしまおうとします。しかしその時、あえて肉体を休ませたまま、しばらく明晰な意識を保つようにしてください。それが非常に大切なことです。 このようにして、くつろいでいるけれど鋭敏な精神状態を保つ訓練を続ければ、やがて内なる宇宙の中にある、認識の深いレベルへと旅立てるようになっていきます。 古代インドでカルマという言葉は、瞑想反応中に起こる、思考や感情などの精神活動の波を表すものとして用いられていました。 しかし、時代を経ると私たちはそのもともとの意味を忘れ、カルマとは非常に堅固で、不可能とは言わないまでも容易には手放せないものだと信じ込むようになってしまいました。 瞑想反応中にカルマの働きを解放してしまえば、日常生活の中でカルマの解放を経験しなくても済みます。しかも、実際に経験するよりも瞑想の中でカルマを解消する方がずっと楽なのです。 魂のレベルではまだ、意識はアルファ派やシータ派という周波数の低い脳波に頼って機能しています。そのため、この意識には無意識や潜在意識の層に潜んだ数多くの経験や記憶がたくさん含まれています。 脳がガンマ波を出し、高次の機能を果たすようにしたかったら、まずこのレベルにあるそれらの記憶(カルマ)を一層しなくてはなりません。ですから私たちは、瞑想をするたびに何度もこのレベルに意識をもっていくようにする必要があります。 そのとき、私たちがすべきことは実に単純です。リラックスして、次々と湧き上がってくる記憶をすべて受け流して...

最も大切で、あなたが理解すべき「たった一つのこと」とは・・・。「あなたは空(くう)という自覚意識である!」ということです。

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「空(くう) 舞い降りた神秘の暗号/Mana」より 最も大切で、あなたが理解すべき「たった一つのこと」とは・・・。「あなたは空(くう)という自覚意識である!」ということです。 常に「自分」という自覚は皆と同じように肉体の中で感じます。この自覚のような意識、存在感覚のような意識だけが純粋に「あなた」であり、「空」であり、永久不滅の意識です。 肉体そのものはあなたではありませんから、性格や人格部分を自分自身だと思うような錯覚から目覚めてください。 究極のヒーリングとは、本当のあなたの「真実」を思い出すことにあります。究極の変容、アセンションとは、あなたが「空」という喜びの観察意識であるという真実を思いだすことです。あなたが単なる肉体ではないという真実を思い出すことにあります。 知っておいていただきたいことは、あなたが見ている現実世界はあなた独自の個性的でユニークな創造世界であり、同じ宇宙は一つもないということなのです。 単に各自のプログラムのせいでオリジナルの見え方になっているのだという事実を知っておく必要があるだけです。各自が思い込みや信念というレンズを通してまわりを見ているのです。 ここに52億の人がいるとしたら、52億の平衡宇宙があるのです。その中で共通認識の部分を持てるようにセッティングされているのです。私たち全員がそれに同意して3次元に来ています。 この共通認識の部分は少ししかありませんが、この数少ない共通項によって私たちは全く同じ、一つの宇宙に住んでいると錯覚させられてしまっているのです。 あなたという「空(観察意識)」の中にはあらゆるすべての情報(データ、プログラム)が眠っていますが、あなたが「こうなったらいいなあ!」と強く思えるということは、すでにその情報が存在するからなのです。 しかもそれは気持ちが向きさえすればすぐに起動ボタンをONにして使えるようにセッティングされています。 あなたが現実だと信じ込んでいる3次元の現象世界とは、実はこの「空」という内面の情報世界が各自のレンズを通してさまざまに外側へ反射した3D映像のことなのです。 「空」の中のものが反射し、外に写し出されて、3Dの立体スクリーンで見ているのです。ですから肉眼では見えない「あなたの内面の世界」こそが、本当の意味での「現実」といえるでしょう。 ...

覚醒の状態になるためには、2つのことが必須になります。まず、私たちが空(くう)そのものになるということです。

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(大いなるひとつ/阿部敏郎) より 「私たちの内側にある光が、本当にしっかりした強い光になれば、私たちのマインドが作った観念はすべて、光に耐えられなくなって消えてしまいます。」ボブ・フィックス 「私たちがやることは、その光をより強化することです。その光から発生するものが目覚めた状態で、英語で言うと「エンライトメント」というライトが入っている状態になるのです。それをブッダは「タターガタ」と言いました。サンスクリット語で、「ものをあるがままの状態で見る」ということです。」ボブ・フィックス 「私たちが物ごとをあるがままに見はじめると、まず消え去るのは、「ねばならない」という言葉です。「である」という表現しかなくなります。つまりそれは、いいでも悪いでもなく、ただこういう状態しかないということです。」ボブ・フィックス 「覚醒の状態になるためには、2つのことが必須になります。まず、私たちが空(くう)そのものになるということです。そうなることで、いかなる力によっても、私たちがそこから出ていく、あるいは出させられるということはありません。」ボブ・フィックス 「もうひとつの条件は、完全にカルマから自由になった状態になるということです。それはカルマがないとか、カルマを作らないとか、そういうことではありません。カルマがあろうとなかろうと、そこから自由になっている状態ということです。」ボブ・フィックス 「つまりそれは、嵐の中でも動揺することなく、自由に歩いて行くことができるということです。何にも妨げられることなく、行きたいところへ行けるということです。あなたの意思に逆らって、押しやったり引っ張ったりするものは何もないという状態です。」ボブ・フィックス 「そうなった時、意識は完全に現実から独立し、そしてまた影響されない状態になります。」ボブ・フィックス 「第一段階の覚醒の状態から、第二段階のアセンションに向かう段階は、私たちの意識はカルマから解放されて自由ですから、変容はひじょうに早くなります。それでもどのくらいの時間差かを予想することはできない。」ボブ・フィックス 「なぜならば、私たちの肉体そのものが、まだカルマだからです。肉体は100%、カルマでできています。この物質的な現実もカルマです。そもそもカルマがなければ、私たちは肉体化して、この世の物質社会に...

自分自身の変化を信じて、逆らわず、その変化の流れに乗って自分の今一番やりたいことをすることが、あなたの本当の道を歩くことにつながっていきます。

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誰もあなたになることなんてできません。 あなたはあなたのやり方で、ほかの人がやったことのない方法でやればいいのです。 前に、ほかの人が同じことをして不幸になったからといって、それで、あなたが不幸にならなければいけない理屈なんて、ありません。基本形など存在しません。落とし穴もありません。 (人生に奇跡を起こすバシャール名言集) あなたの外で起きている変化は、本当は「あなたの意識の中」で起きている変化です。なぜならば、あなた自身があなたの現実をつくっているからです。 自分自身の変化を信じて、逆らわず、その変化の流れに乗って自分の今一番やりたいことをすることが、あなたの本当の道を歩くことにつながっていきます。 それが、あなたのポジティブな成長につながってくるのです。 その時その時の「本当のあなた」にフォーカスする。これが一番大切なことです。ひとつの道だけに決めなければならないわけではありません。 もし道がひとつなら、この世には一人の人間しかいないことになります。 あなたのまわりを見てください。人がたくさんいますね。 みなさん一人ひとりが、真実の道なのです。 (人生に奇跡を起こすバシャール名言集) にほんブログ 村

みんなにいい顔しなくてもいい。

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みんなにいい顔しなくてもいい。 「すべてを受け入れる」のは大切だけど、言葉に惑わされちゃいけない。 僕たちはそれぞれ固有のバイブレーション(波動)を持っていて、その時々に自分に合う人、合わない人がいるんだ。 (いまここ/阿部敏郎) その人がどう見るかは「その人の問題」であって、自分本来の価値とは関係ない。 その人の価値観や先入観によって、同じ現実でも見え方は変わってくる。 だから、自分の価値を人の評価によって決めようとするのは間違いだよね。 (いまここ/阿部敏郎) この先、時代はますます変化していくだろうけれど、大丈夫。 あなたは、起こる出来事がすべて、自分のより高い人生に向かうために用意されたものだって知っているからね。それが「人生の流れを信頼する」ってこと。 (いまここ/阿部敏郎) どんな状況も一時的なもので、必ずそれは変化していく。 そうやって心の緊張感を解けば、肯定的に物事を見る余裕が生まれてくる。 奇跡はそんな心の状態から生まれるんだよ。(いまここ/阿部敏郎) いま起きていることをコントロールしようとすると、それが流れを妨げてしまう。その流れを全面的に信頼して、降参して自分を明け渡してしまうと、物ごとは自然に展開していく。 以上。 にほんブログ 村

自分自身の変化を信じて、逆らわず、その変化の流れに乗って自分の今一番やりたいことをすることが、あなたの本当の道を歩くことにつながっていきます。

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2週間以上も更新してなかったー。 どんな旅もOK! 昨晩は夢で、誰かと空を飛んでました。 ふと下を見ると、雲がホントに立体的に龍の形になってました。 龍、、、なんでしょうね♪ 空を飛ぶのは楽しいですね♪ 最近の写真も少し載せておきますね〜。 ありがとう! あなたの外で起きている変化は、本当は「あなたの意識の中」で起きている変化です。なぜならば、あなた自身があなたの現実をつくっているからです。 自分自身の変化を信じて、逆らわず、その変化の流れに乗って自分の今一番やりたいことをすることが、あなたの本当の道を歩くことにつながっていきます。それが、あなた自身のポジティブな成長につながってくるのです。 その時その時の「本当のあなた」にフォーカスする。これが一番大切なことです。ひとつの道だけに決めなければならないわけではありません。もし道がひとつなら、この世には一人の人間しかいないことになります。 あなたのまわりを見てください。人がたくさんいますね。みなさん一人ひとりが、真実の道なのです。 (人生に奇跡を起こすバシャール名言集) 以上。 にほんブログ 村

ボブ・フィックス 瞑想セミナーに行ってきました。

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ボブ・フィックス 瞑想セミナーに行ってきました。 http://abetoshiro.ti-da.net/e1294344.html 阿部敏郎さん、ボブ・フィックスさん、マイケル・ハマーさん、阿部智子さん。 ありがとうございます。 阿部:今日初めて来た人いるかも知れないんで、ちゃんと説明しておきますけれども、僕が阿部で、アレがボブです。」 観客:(大爆笑) 阿部:あの向こうがマイケル。 ボブ:ハハハ 阿部:分かりましたね?(笑) 僕とボブを間違える人がいるんで。 ボブ: 今日はこんなに集まってくれて、本当に素晴らしい場だと思います。 私達が自分で瞑想していますと、それはそれで素晴らしい。 でも、これだけたくさんの人とご一緒にしますと、さらにパワフルさが倍加します。 それが大きな波を作り出すからなんです。 この大きな波に乗りますと、私達がそれほど深くなかったとしても、 波がやってきて私達をつかまえると、私達が一人では行けないほど深い所に連れて行ってくれます。 瞑想というのは人生そのものを変える非常にパワフルなツールです。 日常の私たちが行けるよりもずっと深い意識の領域に行けます。 私たちの内側には宇宙全体にある可能性が眠っています。それは素晴らしい宝の宝庫です。 誰にもそれは備わっています。 でも普段の私たちは日常生活の自分に責任であるとか、自分の問題であるとか、そういうことに囚われてしまって、 自分の内側に素晴らしいものがあることに気づくことはありません。 そこで瞑想することによって、私達が本来持っている宝の倉庫のカギを開けることが出来ます。 内側にあるものはブッダの仏性と言われるものです。 この仏性の中には、この宇宙に存在している、あらゆる知識、あらゆる叡智、あらゆる情報が詰まっています。 また、そこは私達の存在の中で、もっとも平和な場所です。 私たちの人生は非常の活動的です。 私たちの内側には常に変わらぬ静けさがあります。 私たちはたいてい自分たちの行動に夢中になってしまって、自分の内側にある静けさを体験するという余裕がありません。 日常生活、日常で関わらなければいけないものは、現代ではますます多くなっています。 社会の流れについていくだけで大変です。 毎年しなければならないこと...

毎日が感謝DAY!って気持ち♪ でいよう!

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毎日が感謝DAY!って気持ち♪ でいよう! 毎瞬って言ったほうがいいかな。 そう朝風呂で浮かんだよ。 感謝の前祝いをすることで、感謝するような出来事を現象化するだけでなく、否定的感情が出てきても感謝で手放すことが出来る。 さらに、感謝することで、ハートチャクラが開く。これまた大切だよね。 昨日のボブさんの瞑想セミナーでも、ハートチャクラが開くことの大切さを述べていたよ。 ありがとう! 以上。 にほんブログ 村

瞑想中に『どんな旅もOK』と聴こえた。

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ここ数日、 信頼 が大事なことが分かってはいても、他者への 信頼 が少し不足がちで、不要な ネガティブな思考 が表出していた。 何度も ゼロポイントに軌道修正 したり、 ポジティブな方向へ修正 したが、再び ネガティブな思考 が出てきてしまう不安定さ。 他者への信頼 が足りないだけでなく、そこには 過度な期待 があったのだ。 つまり、あくまでも「僕という目線で見えること」と「期待」との間の ギャップ によって、そこに ネガティブ思考 が発生する。 僕という目線には、 憶測 も入っている。いろんなパターンの憶測だ。 そこにはポジティブな憶測もあれば、ネガティブな憶測もある。 だが、人間の 自我 は、防衛本能により、 ダメージがより少ないであろう憶測 を採用する。 だから、ネガティブ思考になりやすいのだ。 よって、余計にネガティブな出来事を現象化しやすいわけだ。 期待をしない という選択もあり、確かにそうなのだ。 「期待するということ」 と 「ポジティブな出来事をイメージする」 ということは、同じようで違う。 何故なら、 期待をした場合 、実現しなかったら 落胆 する。 一方、 期待せずにポジティブな出来事をイメージした場合 、実現しなくても 落胆しない 。 そればかりか、実現が遅れているだけか、実現のための プロセス に過ぎないと思うだろう。 だから、 期待せずに、ポジティブな出来事をイメージしておけば良い。 ネガティブ思考で自己防衛しても、一時的に防御になった感じがするだけで、しかも、そこから抜けるのは簡単ではないだろうから。 昨日は ボブさんの瞑想セミナー で、瞑想中に見えたものがある。 詳細は伏せるが、 二回目の瞑想で見えたのは、2つの相反する映像。 そして、 『どんな旅もOK』 と聴こえた。 『どんな』 というとポジティブもネガティブも含まれるが、わざわざネガティブを含める必要はないと思った。 それを現象化してしまうからだ。 起こる前から、そんなことする必要はないし、起こったら起こったで、それはまだ単なるプロセスだから、気にする必要はない。 『何があっても大丈夫』 というのも、この 『何があっても』 は同様に両極の意味を含んでいるが、やはり同様にポジティブに捉えたほうがいい。 言い換えれば...