世間を捨てて山に篭り、ただ座り続けてもあなたの真の解放にはならない。
あなたは、正義で在りたい、と思うかもしれない。 悪い奴を排除するのが正義だ、と考えているかもしれない。 だが事実は、 そのような考えは、悪を作り出す原因になっている、ということだ。 悪の存在を認め、悪の存在を強化している、ということなのである。 ("それ"は在る ある御方と探究者の対話/ヘルメス・J・シャンブ) 観念で観念を解放することはできない。 しかし、観念を解放する前に、一つだけ新しい観念を持たねばならない。 それは、観念を手放すことが大切だ、という観念である。 ("それ"は在る ある御方と探究者の対話/ヘルメス・J・シャンブ) 何も起きていない、全ては愛である、と認識することが真の<赦し>なのである。 ("それ"は在る ある御方と探究者の対話/ヘルメス・J・シャンブ) 世界のことを真剣に考えれば考えるほど、世界は真剣な顔を見せる。 だから、ひとたび真実を垣間見た者は、 真剣さがかえって仇となることを熟知している。 あなたが何かを真剣に考えれば考えるほど、現実味が増すからだ。 ("それ"は在る ある御方と探究者の対話/ヘルメス・J・シャンブ) 世間を捨てて山に篭り、ただ座り続けてもあなたの真の解放にはならない。 なぜなら、世界と対面しなければ、 あなたにどのような観念があるのか、 あなたは知ることができないからだ。 ("それ"は在る ある御方と探究者の対話/ヘルメス・J・シャンブ) ありがとうございます。 にほんブログ 村